4月10日(土)、金沢5タウンズ桜まつり実行委員会主催による『第7回 金沢桜まつり』が開催されました。広坂の通りが歩行者天国となり、市役所広場には特設ステージを設け、オープニングセレモニーや第1回となる俳句大会の表彰式などが賑やかに行われました。
 今年の金沢の桜は例年より少し早い開花となり、残念ながら当日は大分、散り始めていたのですが、それでも日かげにあたる場所などはまだまだ美しい花を咲かせていました。
 また当日は晴天に恵まれ、小さいお子さんを連れたご家族、俳句大会に投句された中高年の方、若いカップルなど、多くの方々が青空の下、様々なイベントを楽しまれていました。
オープニングセレモニーでは主催者の挨拶、来賓である山出市長の祝辞の後、列席者全員による鏡割りが行われました。 先着で花の苗をプレゼント。沢山の人が並んでいました。
鯉の放流式も行われました。写真は放流された鯉。 鯉を眺めて嬉しそうな子供たち。
市役所前広場には屋台が出現!もちろん”花見だんご”もありました♪ 広場でくつろぐ人たち。
歩行天のステージではピアニスト佐山雅弘氏による”桜の下の音楽会” 佐山氏の華麗なパフォーマンスに多くの人たちが聞き惚れていました。
歩行天の一角にはホットドックCARが出現。出来たてのホットドックはとっても美味しい!! 俳句大会の表彰式の様子。
第1回俳句大会の選者である詩人 高橋睦郎氏の記念講評。 高橋氏の記念講評を聞く皆さん。
マップス(まちなかパフォーマンス)による紙芝居。

着物姿の方も結構いらっしゃいました。こんな可愛い二人だったので思わず撮影!

着物で来た方にはうれしい特典がいろいろあったんですよ♪

人力車が桜の下を走ります(有料)目の高さがちょうど桜の花が咲く高さになり、優雅にお花見を楽しめます。
着物の方に限り、先着で無料で乗れる特典がありました!
ザッハトルテによるライブパフォーマンス。
ぼんぼりのライトアップで夜は一転して幻想的な雰囲気になりました。 特設ステージにて映画 『夜桜ジャパネスク 鈴木清順監督』を放映。シュールなストーリは夜の雰囲気にぴったりでした。